厳しい寒さが和らぎ、いよいよ桜の季節がやってきました。
目黒川沿いや京都の桜並木を歩く休日。重たいウールのコートを脱いで、軽やかなトレンチコートや春色のカーディガンを羽織るだけで、少し気分が弾みますよね。
でも、「春の定番アウター」は、街中で周りの人と被りやすいという悩みも。
そんな時、あなただけの個性をそっと添えてくれるのが**「大人のブローチ」**です。
春風になじむ、ブローチのまとい方
- トレンチコートの襟元(ラペル)に: 定番のベージュのトレンチに、アンティーク風のブローチを一つ。視線が上に集まることで、スタイルアップ効果も抜群です。顔まわりがパッと華やかになり、桜の下での写真写りも格段に良くなります。
- 春のストール・スカーフ留めとして: まだ少し肌寒い春の夕暮れ。ふんわり巻いたストールをブローチで留めれば、風で崩れるのを防ぎつつ、上級者のこなれ感を演出できます。
- シンプルなキャンバストートに: お花見に持っていくカジュアルなトートバッグも、ブローチを付けるだけで「よそ行き」の表情に。
今年の春は、新しい服をたくさん買うのではなく、お気に入りの服に「小さな輝き」をトッピングしてみませんか?
